|
|
|
|
任意整理でここまでなった 
|
|
私の借金内容は下記の通りです。
(バンザイしたときの元金残高)
・A社 195万円
・B社 135万円
・C社 90万円
・D社 80万円
・E社 30万円
・F社 30万円
・G社 20万円
以上の7社合計580万円とよくもコレだけ借金したものです。
返済金額は月に約18万でした。(もちろんバンザイ直前のころはE〜H社当の自転車操業追加資金でまかなっていました。)
私がどう切り詰めても支払える金額は8万前後でした。
内訳は、女房からもらう小遣い6万と、出張経費をきりつめ浮かした金額3万程度。
(そのうち1,2万はもっていなければ仕事にもいけません。もちろん足らないので女房から三千円、五千円と少しずつ引っ張り出します。)
仕事の関係で月に3,4度出張に出ていました。運よく一人で出ることばかりなので、宿代をケチり、夜はもちろん吉牛でワンコインの夕食です。
また、夕食を済ませたらまっすぐ宿に入り一歩も外へは出ません。
チョット一杯は家から持参した焼酎。(ビックサイズの焼酎ペットボトルから500ミリのペットボトルに小分けして鞄に忍ばせます。)
しかし火のついた返済は追いつきません。返済のための借金です。見る見るうちに膨らみました。
とうとう行き詰まり任意整理へ
司法書士にお願いして任意整理となりました。
借金元金580万円が下記のようになりました。
・A社 195万円⇒195万円
・B社 135万円⇒100万円
・C社 90万円⇒57万円
・D社 80万円⇒54万円
・E社 30万円⇒27万円
・F社 30万円⇒27万円
・G社 20万円⇒20万円
合計580万円が480万円に圧縮(今まで払った高利息を法定内の利息に直し再計算し、多く支払っていた分は元金から差し引いてもらいました)されました。
また、これから返済する金額は全て利息がつかなくなりますので、返済した金額は利息に喰われることはありませんので、全て元金に充当されることになります。
返済は通常3年で支払うことが多いのですが、私の場合大きい金額のところは5年で組んでもらえることができました。
その結果毎月の返済金額は8万円と、最高に返済していた当時から10万円も楽になりました。
もちろん月8万円は厳しいです。もう以前のようには借金を転がせませんから。
今私は月に2,3度、友人がやっている仕事を会社の休みの日に手伝わせて貰ってます。そこで得た2万円程度を返済の足しにしています。もちろん会社にばれないように(^^ゞ
司法書士への支払い
債権者1件につき4万円(7件×4万円で28万円)
諸費用1万5千円
合計29万5千円
あくまでもこれは私がお願いした司法書士事務所の金額です。
これ以外に、減額の交渉に成功した場合減額金の10%前後請求されるところもあります。(私がお願いしたところはかかりませんでしたので、約100万の減額がありましたが上記の金額だけで済みました。)
この金額は6ヶ月の分割にしてもらいました。
私の場合は債権者との和解に半年ほどかかりましたので、その間にこの費用を支払いました。(だいたい普通はこのくらいの期間がかかるようです)
(もちろん和解になるまでの債権者への支払いは完全に無利息でストップします。)
ネットで弁護士や司法書士の依頼を調べるには、はっきり支払い金額が明記されているところがいいと思いますよ。(私がお願いしたところもサイトにちゃんと金額が明記されていました。)
※金額はその事務所によってまちまちです。よく調べてください。
返済方法
こちらも事務所によって違います。
毎月弁護士事務所や司法書士事務所に各社の返済金の合計を振り込み、そこから各債権者に支払っても会うところ(手数料は取られます)や私のところのように、依頼者が各債務者1件1件に振り込むところとあります。
各事務所によりいろいろな違いがありますので、よく確認をしてください。
専門家に依頼することが高いか安いかはあなたのご判断です。
もちろん、ご自分で債権者と話し合ったり、裁判所に入ってもらい専門家の介添えなく債務整理をすることもできますが、素人ではなかなか難しいところも多々あります。
お金はかかってしまいますが専門家に依頼するほうが安心だと思います。
いずれにせよ決断の時です。
あなたはこのまま終わらない借金を何十年も続けていきますか?
本当に自力で借金が完済できるとお思いですか?
冷静によく考えてみてください。
今債務処理を行えば、大火傷は免れます。
とにかく一度相談してみることをお勧めいたします。
私の委任に際しての道のりはこちらをご覧ください。⇒「私の借金返済」
|
|
|
| ■スポンサードリンク |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| Copyrihtc 多重債務脱出への道All Rights Reserved |
|